地元酒屋さんのお誘いで麒麟山酒造の初吞み切りに参加させてもらいました。

まだ若い麒麟山酒造社長さんの挨拶(後で聞いたら私と同い年)

歴史やこだわり、商品ラインナップ等の説明を受けて

蔵の中を見学。
最初は酒米を浸水させて蒸しあげる場所。
造りは終わっているので動いていません。

麹を造る部屋。
麒麟山こだわりの「辛口」を仕込む為には元気な麹が必須だそうです。その為の工夫も教えていただきました。

酒母室
主に協会7号酵母を使用、泡の出る手間がかかる酵母ですがこれも酒質へのこだわりだそうです。

吞み切りに使う酒をタンクから出す実演。
雑菌が入らないように細心の注意で取り出し、取り出し口も良く消毒するそうです。

そしていよいよ吞み切り会場へ
次回に続きます。